事前にする|尿漏れに気づいたら専門の医師に相談|健やかな生活へのヒント

尿漏れに気づいたら専門の医師に相談|健やかな生活へのヒント

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カウンセリング

内科などと違い、泌尿器科の町医者はあまり見かけません。大抵は、総合病院の中の泌尿器科を受診することになります。受付は殆どがコンピューターのタッチ画面式になっていますので、そこで「泌尿器科」を選択し診察券を受け取って呼ばれるのを待っていれば良いだけです。初診の場合は、問診票を書くことになりますので、丁寧に書きましょう。それが診察の助けになるのですから。 そして泌尿器科を受診する場合、必ずと言って良いほど採尿することになります。採尿カップを渡されて、採尿室で採尿し専用の窓口に出すのです。そうすると、自分が受診するまでには検査結果が出ているわけです。 医師は尿検査結果と問診票を見ながら診察を進めて行く。泌尿器科は、このように実に合理的な診察の流れにだいぶ前からなっています。

病院にある様々な診療科目の中で、泌尿器科は受診しづらいベスト3ぐらいに入るかもしれません。特に女性の場合は、受診せずに我慢してしまう場合が多いと聞きます。泌尿器科と言っても必ずしも性器を見せる必要があるわけではないのですが、変なイメージが持たれているんです。実際に、泌尿器科で性器を見せる必要があるのは性器に関わる疾患の時だけです。 このような状況を危惧してか、女性の泌尿器科医師もかなり増えてきました。お陰で女性で泌尿器に嫌な症状を抱えている場合でも、気軽に受診できるようになりつつあります。 明らかに泌尿器の症状なのに婦人科で済ませていた人も、泌尿器科でちゃんと診てもらうようになって来ています。これは、とても歓迎すべき状況です。